KIMONO[男キモノ]

蛙屋の提案する男キモノのコンセプトは「カッコイイ普段着キモノ」。
産地の織元から直接仕入れた生地などで、どんなサイズの方でも、生地+仕立代(単)+居敷当てなどコミコミで38,000円(税別)から気軽に洗濯機で丸洗いできるキモノがオーダーできます。
また、オリジナルブランド「otoko-kimono KAERUYA」デザインのキモノや、「RumiRock」の浴衣、すぐに着られる仕立て上がりのデニム着物や化繊の着物・羽織なども取り扱っています。
角帯や柄足袋、羽織紐などの小物や菱屋カレンブロッソの草履も取扱いがあります。
店内にはBARスペースもありますので、お酒を飲みながら気軽にマスターや常連さん達にキモノの相談をしてみてくださいね。

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キモノのお仕立ての流れ
1.反物または生地見本からお好みの生地をお選びください。
2.店内で採寸させていただきます。
3.キモノお仕立て注文書にお客様の情報をご記入いただきます。
4.料金をお支払い後、正式な発注とさせていただきます。
 (発注後のキャンセルはできません)
5.仕立て上がりましたらご連絡しますのでお受け取りにご来店ください。
 (キモノのの出来上がりは発注後約1ヶ月です)


遠州木綿
遠州木綿は、静岡県の遠州地方で作られている小幅の伝統生地です。遠州綿紬といって、節のある糸を平織りにした生地なので、サラサラとした独特の肌触りと風合いがあります。生地はやや薄めで織り目がさっくりしているので、春から秋までオールマイティーに活躍できます。夏は浴衣としても着られます。普段着として着れば着るほどに肌に馴染み、風合いが深くなります。遠州縞と呼ばれる縞模様も特徴の一つで、色の組み合わせや縞の幅などで、渋い雰囲気のものからポップな感じのものまであります。普段着やちょっとした外出着に重宝します。
扱いやすくお値段も安いので初めて着物を仕立てる方には断然オススメです。


久留米絣
久留米絣(くるめがすり)は、福岡県南部の筑後地方一帯で製造されている綿織り物です。括り(くくり)とよばれる技法であらかじめ染め分けた糸(絣糸)を用いて製織し、文様を表します。伊予絣、備後絣とともに日本三大絣の一つともされています。
蛙屋では八女の織元「下川織物」さんの久留米絣を中心にご用意しています。しっかりと織り上げた生地はしなやかで丈夫です。糸を染めてから水洗いして織り上げてからまた湯通しするので縮みも少ないです。
伝統的な文人絣からカラフルな十字絣、独特な風合いの八女紬などがオススメです。

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