BRAND[ブランド]

様子がよくて、おもしろい。普段の男キモノ。
「様子がよい」と言う言葉は、辞書には載っていませんが「あの人はほんとに様子がいいねぇ」などと落語には良く出てくる言葉です。「様子」には、状態・事情・風采・外観・気配などの意味がありますが、外見だけでなく、身なり・ふるまい・しぐさなど、そこから受ける印象も「様子」には含まれます。
蛙屋のオリジナルブランド「otoko-kimono KAERUYA」では、ユニセックスで破天荒な普段着キモノをコンセプトに、着る人も見る人も、カタチに囚われない「キモノが簡単になる」キモノアイテムを創作して「様子がいいキモノ男子」の提案をしていきます。

BRAND STAFF PROFILE

Masahiro Hiwatashi
樋渡昌寛
Planning & design(企画&デザイン)

グラフィックデザインオフィス有限会社イマジン代表取締役。
着物を普段着にしてデザイナーとして活動する一方「男性がもっと気軽に楽しみながら着物が買える店を、気軽に着物で飲める場所を」という想いで男キモノ&バー蛙屋をオープン。
2020年6月、自身が企画・デザインを手がけたオリジナルブランド「otoko-kimono KAERUYA」を発表。

Tomomi Ishigaki
いしがきともみ
prototype & Production(試作&制作)

和裁・洋裁の両方をこなし、女性ならではの感性と自ら男キモノを着こなすユニセックスな感性を併せ持つ。
樋渡のアイデアを即座にカタチにしてくれる「otoko-kimono KAERUYA」ブランドの制作部門担当。
気軽に楽しく着付けを習いたい方の為の着物交流サークル「きてみん」を主宰。

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