様子がよくて、おもしろい。普段の男キモノ。
「様子がよい」と言う言葉は、辞書には載っていませんが「あの人はほんとに様子がいいねぇ」などと落語には良く出てくる言葉です。「様子」には、状態・事情・風采・外観・気配などの意味がありますが、外見だけでなく、身なり・ふるまい・しぐさなど、そこから受ける印象も「様子」には含まれます。
蛙屋のオリジナルブランド「otoko-kimono KAERUYA」では、ユニセックスで破天荒な普段着キモノをコンセプトに、着る人も見る人も、カタチに囚われない「キモノが簡単になる」キモノアイテムを創作して「様子がいいキモノ男子」の提案をしていきます。

staff

Masahiro Hiwatashi
樋渡昌寛
Planning & design(企画&デザイン)
デザインオフィス有限会社イマジン代表取締役。
365日、着物を普段着として生活する一方「もっと気軽に楽しみながら着物が買える店、気軽に着物で飲める場所を」という想いで男キモノ&バー蛙屋をオープン。
夜は蛙屋のマスター。

Tomomi Ishigaki
いしがきともみ
prototype & Production(試作&制作)
着付師。
和裁・洋裁の両方をこなし、女性ならではの感性と自ら男キモノを着こなすユニセックスな感性を併せ持つ。
樋渡のアイデアをカタチにしてくれる、頼もしい試作・制作部門担当。

PAGE TOP